

さらさの由来
「さらさ」の名前は中近東の生地の名前である「更紗」を由来としています。 その多彩な模様を持つ更紗は、シルクロードを辿り、インドやインドネシア、 日本というように世界中に広がりました。アメリカのペーズリー柄にも その面影を見ることができます。 このように、「更紗」はその時代、国や地域によって独自の発展をし、人々に愛され続けてきました。 「さらさ」の名前には「更紗」のように、時代や場所によって、 それぞれの店舗で独自の雰囲気を持ち、人々に愛されるカフェを作っていこうという意味が込められています。concept
私たちのカフェは、京都という町で古き良き建物を上手に再利用して、 「町の中のオアシスであるカフェづくり」をコンセプトに1984年以降カフェを作ってきました。 空間づくりにおいては、お客様が落ち着いてお好きな時間を過ごして頂けるよう、工夫を致しました。 京都という町で、京都に住む人や京都を訪れた人に、「さらさ」で自由な時間を楽しんで頂くことは、 京都の町や人に貢献することだと考えています。 店内ではお客様が感性を広げ、想像力が膨らみ、創作意欲が湧く場でありたいと思い、 店内ではライブや詩の朗読会などのイベントを催し、またギャラリースペースとしても開放しております 。また、映画・音楽・演劇などの各種イベントのフライヤーを設置し、 本棚にはさらさのお勧めの本がぎっしり詰まっております。ご自由に手にとってご覧ください。 さらさで過ごす時間が、お客様一人一人にとって、いい時間になるよう、願っております。


